6期を終えて(2)

6期の西野です。

6月に6期の24講が終わり、2か月ほど経ちました。振り返ってみて、学んだ内容が膨大な量だったと感じています。正直なところ、どれだけ分かったのか不安です。

もともと医療技術者として病院に勤務していましたが、医療の世界ではマーケティングが話題になることはまずありませんでした。患者さんは顧客であるという概念も無かったように思います。〇〇の常識は世間の非常識という言葉がそのまま当てはまることは取引先の人と話をする時に感じていましたので、強い危機感がありました。異業種交流会に足繁く通ったのもその危機感故でした。

言葉は聞いたことがあっても、知っていても、その内容までは分からないという状態で、昨年12月に6期が開講。24講全部ついていけるのか、まったく自信はありませんでした。これから半年も続く、そう考えるとゾッとした記憶があります。

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今年の6月、24講が修了しましたが、まだ通り一遍の知識を得たといったところでしょうね。ただ、それでも以前と比べるといくらかの変化は出てきています。
 ・取り合えずやってみる
 ・やった事がないことを、面白がってやってみる
 ・いつも目的やゴールを考える
 ・相手にとってはどうなのかを意識する 等々

これからどうするのか。

24講修了の約1か月後には勤務先を定年で退職(卒業)しました。この時点で私の日常は大きく様変わりしました。今は全くのフリーですが、この状態をいつまでも続けるわけにはいきません。そろそろ自分がやりたい事を決めて形にしていかなければいけない、そのためには学んだ事を振り返りながら実践の機会を増やし、自分のB点を目指して、肩ひじ張らずリラックスしながら、歩み続けたいと思います。

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