お花見でも学びは深められる。

みなさまこんにちは。

成れる会大阪マーケティング塾3期生の
長谷川です。

10日の成れる会のあとはメンバーの懇親を深める意味込めて
お花見。花は散っていたけどもお花見です。

単に、みんなでワイワイするだけでは面白くない!
ということで、メンバーの人となりが分かるように
一つ、ケーキをかけて真剣勝負のゲームを取り入れました。

取り入れたゲームは
『お絵描き伝言ゲーム』

チームの一番最初の人だけに課題を見せ、
その人が書いた絵を元にチームに展開していって
最後の人にきちんと伝えられるのか、という
このゲーム。
書くのは10秒。前の人が書いた絵を覚える10秒
というルールで行いました。

*

さて。
話は少し講義に戻します。

成れる会の講義では、
『(自分の中の)"あたり前"」を変えましょう』
という話がありました。
(参考:『何かを始めるのなら…』http://xn--obkb185uc4i09kwg0f.com/index.php?QBlog-20160410-1)

また、それにあたり、
【問題の根源(ボトルネック)もしっかり把握しましょう】
という話がありました。

どんなにあの手この手を施して
物事に当たっても、
結局その問題の根源が解決できていなければ
その問題にぶつかったときに、だめになってしまう
そういうお話でした。

このお絵かき伝言ゲームでまさにそれを
体験できるものとなりました。

お絵かき伝言ゲームの1戦の結果をチラッとだけご紹介しましょう。

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お題は【ミッキーマウス】でした。
もちろん最初の人以外、お題はわかりません。

図1

書き手の脳内の順番としては
ミッキー⇒熊かなんか⇒わからない(守破離の守を守る)
⇒耳がでかいからミッキーだろう⇒ミッキーだろう

ということで
これは4番手の人のファインプレーで
見事正解になりましたが、この後、&deco(b,,,2em){1⇒2で
正解が伝わらないということが何回か続き、
正解できないという事態が続きました};。

このチームが正解できない、という原因は何かというと
【1番目から2番目の時点で正解がすでにわからなくなってしまっている】
ということです。
ですので、何回やっても正解できない
ということが起こっていたわけで、これがこのチームの
【ボトルネック】で、
1番手の人を別の人に変えたところ、正答率が上がったのでした。

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たかがゲームされどゲーム。
ゲーム一つにも色々学びは隠れている。

結局なんでも
捉える側の目線の向け方一つで
いかようにもなるわけで、このゲーム中も
【守破離の守を守る】
【ボトルネック】
【シンプル最強】

などなど。
成れる会の共通言語が飛び交う
成れる会らしい花見となったのでした。

普段の何気ない行動でも、そういう風に
アンテナを張っていくことが出来れば
学びは更に深くなるのだと感じた出来事でした。

以上です!
これからも学びを深めていきましょう★

お読みいただきありがとうございました!

コメント

  • お絵かき伝言ゲーム、本当に楽しくて大笑いしつつ深い学びがありましたね!
    全然わからず「守」で書いているうちに見えなかったものが見えた瞬間や、
    チームメンバーから「くみとって〜〜〜〜」と言われて脳内検索フル回転し正答がひらめいた瞬間、
    めっちゃいい体験をさせていただきました!



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