データや数値って何のためにありますか?

2期生の溝手です。
GW明け、最初の1週間がすぎました。
今年のGW、皆様はどんな時間をすごされたでしょうか?

私は普段はSE(システムエンジニア)として企業に勤めています。
そのため、24時間体制で動いているシステムを扱っているときなどは、
長く連続で休みになるからこそ、日ごろできないメンテナンスを実施するために出勤となることもあります。
幸い、今年のGWはそんなことはなく、GW中も休みなく開講していた会に出席することができました。

そんな中出席した会の講義で取り上げられたのは「データ」その中でも特に「数値管理」。

講義冒頭、こんな投げかけがありました。
「そもそも、データとは何でしょうか?」

みなさん、何だと思われますか?

画像の説明

問いに対する答えはこちら。
「今後、何ができるか?をはかるための道具」です。

現物は数値や、文字列、画像...などが羅列されたものもしれない。
でも、
「今後、何ができるか?をはかるための道具」であり、
そうなるように使い、管理していくするものであるからこそ、
データはその人にとって、とても大切なものになります。

私が職業として扱っているのはまさにこの「データ」です。
望んだ未来を実現していくのに、何ができるのか?をはかる大切なものだからこそ、
私のような職業の人にお金を払ってでも、「データ」を扱おうとするのか...
そんなことを考え、改めて身の引き締まる思いがしました。。

この後講座は
「データ」その中でも「数値」は
 伸ばす(=実現したい未来に近づく)ように管理するものであり、
 管理しないと伸びないものである
続きました。

「数値」を扱うと情報を集めてきて満足してしまいがち。
「よし! 今日も集計した!」...となってしまいがちなのですが、
「数値」を「管理」するとなると、ここからが本番です。

「望んだ未来(=目標)」を実現したいなら、、
「数値」から目標に対する今の結果がどうなのか?を確認することになります。

そして、
「望んだ未来(=目標)」を実現したいなら、、
今の結果から、目標達成に向けた解決策を検討することになるでしょう。

そしてさらに
「望んだ未来(=目標)」を実現したいなら、、
検討したい解決策を実行することになるでしょう。

実行すれば、結果が得られる。
すなわち、次の数値となって現れる。

「望んだ未来(=目標)」を実現したいなら、
数値の確認、解決策の検討、その実行...のプロセスを重ねていくことになります。

「望んだ未来(=目標)」の実現に向けた
地道な積み重ねの大切さを改めて感じました。

前述のとおり、
私も仕事でお客様の「データ」を扱わせていただいています。
目の前の仕事は、データに対して何かしらの手を加えることなのかもしれません。
でも、「データ」が「今後、何ができるか?をはかるための道具」なのであれば、
お客様が「望んだ未来(=目標)」が実現できるよう、何かお役に立てることはないかな?
そんなことも意識したいものだなぁ...と感じた講義になりました。

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