相手に響き、相手が行動するたった一つの伝え方

こんにちは。
成れる会大阪2期の新倉です。

成れる会大阪の第6期もすでに15講目を終えました。
残すところはあと一桁回数となりました。

その15講の前日までに6期生が
オープンキャンパスと題して外部向けに
マインドセットセミナーを開催しておりました。

その回数は3回。
中には、お一人で開催された方もおりました。
そして、この23日にもお一人で開催する予定の
オープンキャンパスがあります。

頑張るママのためのマインドセットセミナー
~最短で100%結果を出す為の方法とは?~

http://izumimindset20180423.strikingly.com/

ぜひお日にちが合う方はご参加ください。

さて、前回の講義の中では、
セミナー等で講師をする場合に大事なことは何か
がテーマにもなっておりました。

今回のブログのタイトルにもあります
あなたが相手に何かを伝える時に、
その相手に響く伝え方があるのですが、
それは何だと思いますか?

画像の説明

しどろもどろにならずに、うまく話すことでしょうか?

いえいえ、そうではありません。

大切なことは、その伝えたいことに対して、
あなたの熱量(エネルギー)がどれだけ乗っているか
に尽きます。

例えば、あなたの前に2人の営業マンがいます。
その営業マンは、自社のサービスをあなたに提供したく
あなたの家まで訪問してきました。

ある営業であるAさんは、
業界歴10年の中堅の営業社員です。

話し方はとても上手いのですが、
そのサービスの良さより性能や実績等、
パンフレットに載っているようなことを
綺麗にお話をされます。

ただ、どことなくサービスへの
無機質な話が多い印象を受けます。

もう一方の営業のBさんは、
入社してまだ半年ほどの新人です。

このBさん、新人らしい
たどたどしいセールストークをされます。

ただ、とても熱意に溢れていて、
そのサービスのことを心から良いもので、
世の中をこのサービスで良くしたい
ということを熱心に語ってくれます。

さて、あなたなら、AさんとBさんの
どちらから商品を買いたくなりますか?

AさんもBさんも、同じサービスを売るために、
そのサービスの話をしますが、
後に印象に残って買いたいと思うのは
熱量の大きい方から
ではないでしょうか。

これは営業の話に限らず、
とてもエネルギーに溢れた話し方をする人は、

もっと聞いていたい、その話をもっとしてほしい。

何かこの人のためにしよう。

よし、やってみよう!

という色んな行動を促す事になり、
相手の結果を出させる事に繋がっています。

相手の心に響く伝え方ができれば、
相手の行動を促すことが出来ます。

行動を促すことが出来、その人の結果が大きく出れば、
それは立派なコンサルタントの伝え方になるわけです。

伝える相手の結果にフォーカスした伝え方をする。
それは、相手の行動を促す、心に響くほどの大きな熱量で伝える

ぜひ、あなたも実践してみてください。

そのようなエネルギーの大きい人が集まった
成れる会大阪では現在7期を募集中です!

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 詳細は今すぐこちらよりご覧ください。

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