講師としてのあり方

みなさま こんばんは。
成れる会大阪2期 溝手です。
ブログを訪問いただき、ありがとうございます。

せっかくなので、今日もオリンピックの話題から。
先週の男子フィギュアに引き続き、
今週は女子スピードスケートでメダル!でした。

選手のみなさま、おめでとうございます。
そして、選手とともに歩んでこられたみなさま、おめでとうございます!

メダルは選手が獲るものなのですが、
その脇にともに歩まれる人(コーチ、家族、ライバル、トレーナー、などなど)がいるのもまた事実。

今日はそんな周囲ににいる人の中でもコーチに注目して、成れる会の学びと絡めてつづってみたいと思います。

画像の説明
写真出典:https://twitter.com/olympics

金メダルを獲得した女子パシュート。
チームを指導していたのは、ヨハンコーチ。
記事によれば、ヨハンコーチは金メダルを取るという結果にこだわり、
ハードな練習を課し、意識改革を求め続けたそうです。
そしてやがて結果が出始め、良い方向に流れができたとのこと。
選手に対して「金メダリストのコーチ」としてあり続けた結果なのかなぁ。
そんな風に思います。

出典:ドーナツ食べるな!オランダ人コーチの意識改革結実

成れる会では一定の条件をクリアしたメンバは「復習講義」をする機会を手にします。
(※復習講義の効用については「あなたを過去最高に行動、成長させる『復習が大事』の効き目とは?」をご確認ください。)

この復習講師、単に前回の講座をなぞるだけ...ではありません。
なぜなら
成れる会では講座が始まったその日から全員が
「マーケターであり、コンサルタント」
そしてコンサルタントの仕事は
「クライアントに結果を出させること」
なので、復習講師には
「相手に結果を出させるコンサルタントの講義」をすることが求められるからです。

どうでしょう?
「金メダリストのコーチ」と同じような感覚がございますでしょ?

実際担当してみるとよくわかるのですが、
自分が講師としてどういう状態にあるのか?により、
(同じ内容でも)相手への伝わり方が異なります。

私も前回、前々回と2回連続で担当させていただく中で、
改めて自分が相手に結果を出してもらうための在り方を意識するようになりました。

そして、
相手にもっと大きな結果を出していただくようにするには、
「私自身、もっと成長しなくては!
そんな気づきをいただきました。

いろいろな意味で大切な復習講義。
いやぁ~、奥が深いです!

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