あなたを過去最高に行動、成長させる「復習が大事」の効き目とは?

こんにちは。
成れる会大阪2期の新倉です。

前回に引き続き、
私が復習講義(とブログ)の担当だった
第6講の講義。

(第6講の様子はこちら。)

画像の説明

2週連続で前回の講義の復習の講義を担当して、
とても大きな気付きを得られることができました。

第6講の講義内容とリンクした面が多くあり、
それをこのブログでシェアいたします。

そもそも、復習講義だとか本講義だとか、
成れる会の講義にはいくつも講義があるの?
という疑問をお持ちのあなた。

成れる会の講義スタイルは、
・本講義
・復習講義
・打合せ
と1回の講義で3つの構成となっております。

本講義は新たな講義で、
打合せはその期の方々による
次週までのアクションの打合せ。

復習講義は前回の本講義の復習の講義を
本講義とは異なる講師が担当して行う講義のことです。

さて、この復習講義というもの、
この言葉だけだと「必要あるの?」
感じでしまう方もいるでしょう。

復習講義は、
前回の講義の内容を改めて講義形式で
お伝えする内容となります。

前回聞いた内容を再度聞くことになるのが、
必要なことなのかと疑問に思うのはごもっとも。

「一度聞いた内容なら、
 前回の講義の動画や音声を聞いたらいいのでは?」
と、オンライン動画全盛のこの時代ならごもっともな
ご意見も出てくるでしょう。

※成れる会の講義は録画をして
 フォローとして利用できるようになっています。

しかし、成れる会の共通言語として、
「復習講義が大事」
という言葉があります。

復習講義は、ただ前回の講義の復習に留まりません。

それは、
前回の講義から一週間が経っていると、
同じ講義内容を再度聞くご自身の状態が変化している
ために、前回の講義より多くのことを吸収できるからです。

私自身、学生時代に、
よく学校の先生に言われた言葉があります。

「授業の予習をするより復習をしっかりしなさい。」

今、まさに成れる会の復習講義を担当して、
この効果を実感しております。

本講義で学んだことをしっかりと実践をして
行動をしたことをお話しする、
あるいは復習講義で改めて聞き直す。

これにより、
前回の本講義より受け取る情報量が大きく増えます。

講義を聞くだけでなく、
次回の講義までに聞いた内容を実践して、
そして改めて前回の講義内容を聞く。

インプット→アウトプット→インプット
そして、聞いたらまたすぐにアウトプットをする。

講義自体がアウトプット前提の内容であるから、
講義の構成もちゃんと復習の講義の時間を用意してます。

これぞまさに
「アウトプット前提のインプット」
のための講義。

行動することが前提の講義が成れる会の講義です。

実際に、復習講義を2週連続で担当をして、
一番学びになったのは講義をした私自身だったと
自負しております。

アウトプット前提で講義をインプットし、
講義が終わったら行動としてアウトプットする。

そしてまた講義の準備のためインプットをし直し、
行動のアウトプットの結果と併せて
復習講義でアウトプットをする。

このインプット・アウトプットの繰り返しにより
学びがどんどん深まっていきます。

画像の説明

これまで行動をしていないあなたを、
行動させ、成長させてくれるような
魔法の方法はどこにもありません。

全てがアウトプット前提で、行動前提であり、
その行動をするのはあなた自身です。

あなたの行動を促進するプログラムが成れる会にはあります。
ぜひ、行動のために成れる会で学んでみませんか?

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