経験していることがすでに財産

皆様、こんばんわ。
成れる会大阪3期の長谷川です。

7/30は成れる会大阪5期の22回目の講義。
ついに残すところ2回となってしまいました。

そんな終わりが近づいてきている
第22回目で、ワタクシ長谷川、大号泣(〃ノωノ)。

画像の説明


その前に予備知識。

成れる会大阪での学びの時間は
 ①復習の時間
 ②学びの時間
 ③打ち合わせ
でそれぞれ1時間、計3時間で行われます。

また、学びの場を自分達で創っていっているところもあり
①の復習の時間の講師は
半年間ちゃんと学びをした人(今5期開催なので、この場合は4期生)が行います。


私が大号泣したのはこの復習の時間のときでした。

前回(7/23)、「②学びの時間」の内容が、
これまでの学びの総復習の時間として使われたので
今回の「①復習の時間」は、
総復習の復習は不要ということで
特別に
復習講師を務める4期生である林さんに
「今の5期生に伝えたいこと」というテーマで講義をしてもらいました。
これが私の号泣した講義となります。

内容は、
4期開催中に林さんが感じていたこと
会社員で、成れる会の学びをリンクさせにくくなっていた頃の
率直な感想と共に
だからこそ今学んでいる5期生に伝えられること
というものでした。

【24週目の最終に近づくにつれ、
 積み残しがあったり
 慣れや緊張感がなくなることで
 『出来ていたことが出来なくなっていった』】

【学びの場があることは
 当たり前のように思ってたけど
 当たり前じゃなかった】

【4期おわってから5期開催まで半年間が空いている。
 学んでいる間の半年ってあっという間。
 でも『元の状態に戻ってしまうのには十分な時間』】

などなど……。

林さんの感じたことを素直にありのままに伝えてくれて
その言葉一つ一つに想いが込められていて
それが伝播したといいますか、
『わかる~~』ということが多すぎて
気づいたら泣いてました(笑)

また、
話の構成もめちゃくちゃ考えられてて
秀逸で、そこにも感動しました。

前日まで『何を伝えよう?』と
相談を受けていた身としては
こんなに完成度の高い話を聞かされるとも思ってなく
色んな意味で不意を突かれた林さんの渾身の講義でした。

この良さが伝えられない私の文章力の低さが
本当に悔しい(笑)

とにかく、
『せっかく学んでるのに歩みを止めたら勿体ないよ』
という5期生へのメッセージに
3期生の私が心打たれました(笑)

私は成れる会の学びに触れて2年となりますが
この学びの深さ、すごさをつくづく感じています。
でも『行動しないとわからない』深さ・すごさなので
それ故に
伝わらないときにものすごくもどかしさを感じたりもします。
(上から発言になってますがそんなつもりはないです汗)

ほんの少しですが先に学んでいる者としては
『行動するしかない』
としか伝えられないその悔しさにいつもモンモンするのですが
その想いを、今回うまいこと言語化してくれたことによって
異常に共鳴したのかな、という考察。

人の話を聞いて感動できる、って
【同じ(似たような)経験をしたことがあるから】
というのが大きなウェイトを占めてると言うことにも気づかせてもらったそんな今回の講義。

もうすぐ5期は終わりを迎えますが
半年の積み重ねは本当に大きなものをくれます。
(私は今回で3回目。
大体毎回終わってから気づいて、最中には気づけないのですが(笑))

成れる会に関わらず、
色んな人が色んな事に取り組んでいるかと思います。
今取り組んでることは
誰か(後輩、パートナー、友達、クライアントなどなど。。。)にとっては必ず価値あること。

私のようにそれを聞いて号泣する人は
周りにいるかもです(笑)
なにか取り組んでいる方はぜひアウトプット、してみてください◎

以上、3期長谷川でした!

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