あいまいにしない

成れる会大阪4期生の松本です。
成れる会大阪の5期の講義も19回目を終え、概ね5分の4が終了しました。今日は成れる会大阪元代表の種村さんより本講義があり、組織構築の話、物販の話、あいまいについて、日本一を目指すには、アップセルとクロスセルなどの話がありました。

中でも一番響いたのが、「あいまいについて」です。普段やっている事ややっている事に関してあいまいになっていませんか、また何となくわかっているになっていませんかの投げかけがありました。これらはわかっていないことがあるに等しい状態です。この状態は直ちに直す必要があります。しっかり自分の言葉にして行動に移せば解消できます。

あいまいな事に関する事はあいまいになりやすいです。目標があいまいですと行動もあいまいになり、結果もあいまいになります。あいまいな状態ですと検証もしっかり行えません。仮にうまくいったとしてもたまたまうまくいったになり、再現性がなくなります。うまくいかなかった場合は対策をしっかりと立てられません。

ですので、何か起こった場合はきちんと言語化しましょう。言語化できていれば次はきちんと解決できます。目標と行動が明確になれば結果も明確になります。あいまいにしないことは仕事はもちろんのこと、恋愛や普段の人間関係やコミュニケーションでもとても重要です。ぜひ意識されてください。それを通じて読まれた皆様が自信を持って目標達成できるようになられることを祈っています。
明確

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