【5期生本講義の気づき⑨】次回にむけて

成れる会の講義は、
前週の復習講義と
新たな内容の本講義の2つから構成されています。

その心は...
この1週間で成長したのであれば、
同じ講義でも受け取れる量が違うはずだから。
詳細はこちらを参照ください。

こちらの連載では、
現在マナビを深めている、5期生の本講義の気づきをお届けします!

次週お届けする、復習講義の気づきもお楽しみに!

画像の説明

  • 本当に困っている時、大切なことを言ってくれる人のところに行かない。自分を止めてしまう人のところに行ってしまう。
    • 人には現状維持バイアスがあり、「今まで通り」が変わることに強い抵抗を感じる。大切なことを言ってくれる人から有効なアドバイスをもらって「しまう」と、次の動きが取れるようになる。その意味するものは「行動量が増える」「成功する」「ステージが変わる」。こうした変化への不安があるのかもしれない。
    • 本能的に、楽な方に行ってしまっているように思う。結果が出ている人に相談することを意識する。
  • 良かれと思って行動を複雑にする
    • セミナー資料に「たったこれだけ」と書かれているのを初めて見た時は「は?」と思ったが、本当に大切なことだけを挙げるとシンプルになるのだと今では感じる。
  • 目的を達成するためにやっていたはずがズレていないか?
    • 自らが学ぶ、参加者に喜んでもらう(行動してもらう)などを目的にやっていたはずだが、人を呼ぶこと、セミナーをやることが目的になっていた感がある。果たして、目的はどれほど達成できたのか。
  • 価値提供は倍付けで
    • セミナーは「こんな安くていいんですか?」とまで言ってもらえるようなものだったか。価値の提供は、セミナー会場にいる何時間かだけに限る必要はない(ここまで、と自分で壁を作らなくてもいい)。
    • この気づきから、セミナーのアンケートに「マインドセットをもっと深く聞きたかった」と感想を残してくださったお客様に個別連絡。後日時間をもらい、自分が学んだマインドセットを説明する機会を作った。
    • 自分だったらお金を払ってセミナーに参加するのか、少なくても倍の価値を提供する。参加者に価値を提供し、喜んでいただく。
  • セミナー開催までの段取りについて。
    • 「どうやって進めてきたのか」。企画中のあらゆるアクションに行動基準を定め、反映すること。意思決定プロセスを明らかにする。1回目の経験と反省を盛り込んでいるなら、2回目の企画進行時にはこれが変化していないとおかしいはず。
    • セミナーを終えての振り返り、どのように進めてきたか、課題は何か。振り返りをしなければ、同じことを必ず繰り返す。反省しないやつはバカ、後悔するやつは愚か。それ以上の結果をにするためにはどうすればいいかを考えて、第2回のセミナーに取り組む。そこで新たに出てきた課題は、1回目で出てきた課題よりも質が高い。
  • セミナー1回目と2回目の課題の質は異なる。
    • 1回目は「未経験だから壁となる事がら」が課題として出てくる。
      それを潰した2回目は「一度体験して初めて感じ取れるレベルの事がら」が課題となって見えてくるはず。
      だから、課題はなくならない。まさしく「ボトルネックは移動する」。
  • 集客は個々人がそれぞれに結果を出すこと(みんなでやらない)
    • 遠慮はしない。「1人でこれだけ集客しちゃった」と言えるくらいやってみる。
    • チームでやると自分一人でやった時よりも、内容の満足度が下がる、集客できなくなっていないか。もしそうであれば、「遠慮」が起きている。本当に自分自身の力をすべて使ったか、遠慮している場合ではない。
  • 守破離の守
    • 守破離の守では正確に伝えることが求められる。自分の伝えたいことを伝えるのではなく、守を意識して、守を壊すことなくオリジナリティを乗せる
  • 講師をする上で大切なこと
    • インパクト
      • 普通に話すと「知ってる知ってる」で終わるが、インパクトを残すと心に残り、行動に移しやすい。インパクトとは、相手の想定を壊す、思い込んでいるものを超える、大きな声でハッキリ伝える
    • アイスパイン
      • しっかりとした背骨、一貫したメッセージ、筋が通っているか。
  • アンカー
    • 人が動く時、、、その人の心にアンカーを置く。相手の心に残るアンカーを残せば、次の行動につながる。コンサルする時は、アンカーが何かを意識する。インパクトのあるアンカーを残す。

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