【5期生本講義の気づき⑦】ボトルネックを解消できてるか?

成れる会の講義は、
前週の復習講義と
新たな内容の本講義の2つから構成されています。

その心は...
この1週間で成長したのであれば、
同じ講義でも受け取れる量が違うはずだから。
詳細はこちらを参照ください。

こちらの連載では、
現在マナビを深めている、5期生の本講義の気づきをお届けします!

次週お届けする、復習講義の気づきもお楽しみに!

画像の説明

・自分の持っているコンテンツを棚卸しておく。強み、弱み、キャッシュポイントなど。
 ⇒棚卸することによって現在の自分を知ることができるのではないか。

・一度決めたらブレない。「半年間頑張る」と決めたらとりあえずやる!

・明日やろうではなく今やる!
 今やらないことによっていろんなことが失われる。
 「アイディアの鮮度が落ちる」
 ⇒この言葉が非常に身にしみました。鮮度が落ちる前にアウトプットし自分のものにしていきたい。

・人はボトルネックではないところを強化しようとする。
 ボトルネックが解消されていないのに、他の問題にとりかかっていないか?
 ⇒過去と今の自分に、身に覚えがあった。ボトルネックの解消はエネルギーを要することが多く、ギリギリまでとりかかろうとしなかったことがあった。課題解決の優先順位を意識していく。

・感情が落ちた時に何をするか、あらかじめ決めておく。
 実際に感情の落ち込みが来た時に、「来た来た~」ととらえ、決めていたことを実行するだけ。悩まない、悩む時間がもったいない。

・どんなことでもうまくなるには練習が必要です。当たり前のことだが、はたして本当に当たり前にできているのか。
 ⇒この当たり前がなかなかできないことが多いということをしっかりと認識し、徹底的に練習する、徹底的に準備する。そうすることによって不安も解消される。

・今の自分の課題に当てはまりすぎていて、ビックリした。あなたの課題はこれだよ、だからこうやって解決しなさい!と言われているかのようだった。実践していきます。

・成れる会の人が、マインドセットを「する」「決める」とは言わず、「整える」と言うのはなぜだろうか。
 マインドセットとは「コンディション」なのでは?
 体調を「整える」と言うのと同じ。マインドセットとは一部の人だけが持っている概念ではなく、体調と同じように誰にでも常にあるもの。状態や調子が人によって違うだけ。
 だからマインドセットは「得る」のでも「決める」のでもなく「整える」。と解釈した。

・選択肢が多すぎると迷うということは、選択肢を適切に絞り込んで迷わせなくすることは価値提供につながる。
 では多くの選択肢のうちからどれを除いていくのか。
 その最適解を出すためには、コンサル相手のことをよく知る必要がある。

・同時多重タスクは失敗する。
 1度に2つ以上のものに手を出すのではなく、1個にすぐ取りかかり、集中的にやり、2個目にすぐ取りかかる、という思考を持つ。

・人も組織も「ボトルネックじゃない箇所を強化したがる」。
 自分にも心当たりがあるが…もともと強みであるなら強化はしなくていいはずなのになぜだろうか。
 講義で聞いた「やった感が感じられるから」以外には、「現実(ボトルネック)を直視したくない」?「弱い箇所をどうやって強化したらいいかわからない」?「変化への葛藤」?

・「断られること」について。
 飛び込み営業で断られるのはあたりまえ。
 営業される側に立ってみればよく分かる。
 だからいちいち心を折らない。
 「いきなり成約とまでは行かなかっただけで、単純接触の機会が得られた」と考えてみる。リフレーミングする。

・不安は成長のチャンス。
 自分は常々「できないことをできるようになりに来た」と公言している。
 これは「できないことをいちいち恥ずかしがらない、手を止めない」
 「セルフハンディキャップをつけない」ため。

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