【5期生復習講義の気づき⑥】やってみること

成れる会の講義は、
前週の復習講義と
新たな内容の本講義の2つから構成されています。

その心は...
この1週間で成長したのであれば、
同じ講義でも受け取れる量が違うはずだから。
詳細はこちらを参照ください。

こちらの連載では、
現在マナビを深めている、5期生の復習講義の気づきをお届けします!
第7回復習講義(=第6回分講義の復習)での気づきをご確認ください!

画像の説明

・他人の変化には敏感だが、自分の変化には鈍感になりがち。他人との比較ではなく、比較すべきは過去の自分と今の自分である。

・成れる会 高槻 前人未到の会のオープンキャンパスに参加する。成れる会に入る前と入った後では、マインドセットセミナーに対する感じ方が違うはず。全力で吸収する姿勢で臨む。

・新しい事をやる時の抵抗感をとっぱらえるようにする。実行し続けることによって、抵抗感をなくす。

・「やり方だけではダメ。マインドセットが整わなければ結果は出ない」。
 スポーツに例えると、
 ノウハウは「(その種目特有の)技術練習」。
 マインドセットは「基礎体力作り」。
 マインドセットを整えることを「強靭な体力を養う」「身体を自在に動かす」といった汎用的なものと捉えると、
 ノウハウは「バットの振り方」「ボールの蹴り方」といった、特定の競技でのみ使用する専門スキルと言える。
 後者にだけ長けていても応用力は身に付かない。

・体験をただ話すのではなく、そこから抽出した概念・本質・普遍的なものを価値として渡す。
それをするためには、何に目を留めるか。何に気づくか・感じ取るか。

・やってみてから、は大前提として、さらに「1回やったくらいでは見えない・変化しないものもある」ことに留意する。大量行動が必要である。
やってみた上で「今の状態は、質問できるほどの行動量なのか?」という視線は持っておきたい。

・「集客は最重要、オープンキャンパスのためではなく自分のためにやる」
 成れる会の講義を聴いたから集客が出来るようになるわけではない。
 講義は「練習」。練習した技は実際に繰り出してみなければ、通用するかどうか分からない。
 踏んだ場数が成長速度を決定する。
 自分が持っている「実践の場」はいくつ?

・「選んだ未来に到達していない理由」
意識/無意識を問わず人は「現状維持バイアス」に絡め取られる。
人は受け入れたものの分だけリターンを得る。
現状を変えようとするものを無意識のうちにも受け入れなければ、それだけリターンは減る。

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