どこまでも奥が深い学び〜アウトプット前提のインプット〜

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こんにちは!成れる会大阪 3期生の早川昌美です。

春分の日の3連休、みなさまいかがおすごしですか?

3/20(日)は、4期の4回目の講義で、
早川は2回目の復習講義を担当させていただきました。

半年・6ヶ月のうちの1ヶ月が早くも過ぎたことになりますが、
なにごとも実際に行動することで成長する、
「成れる会」は、どのシーンを切り取っても超実践的な学びの仕組みがちりばめられています。

本講義は、2期生の岩野さんの登場。

本日も、時折笑いを織り交ぜながら、
重要なポイントが語られました。

中でも印象に残ったのは、
「アウトプット前提のインプット」の奥深さでした。

レポートを提出しなければいけない前提だと講義を集中して聴ける、
人に話す前提で学ぶことで理解が深まる・・・、

成れる会以外でも、聞いたことがあると思います。

私も、講義で聞いた内容を人に話せるように、
メモを取ることを心がけています。

しかし、この日は、
さらに上級の「アウトプット前提」が語られました。

それは・・・

「何をやるかを考えながら聴く」です。

そしてその先は、
講義で聞いた内容をそのまま話すのではなく、
「実際に自分が実践したことを話す」となりますね。

う〜ん、深い。

「今日〇〇さんがこんな話をしていたよ」と誰かに語っても、
それは所詮、右から左へと流す「知識」に過ぎない。

過去の自分の経験と結びつけることはできるかもしれないけれど、
今の自分が、
素直に、実際にやってみてどういう結果になるか、
体験するのとしないのとでは雲泥の差が出ますよね。

またもや、
「知っているつもり」「できているつもり」だった自分の浅はかさを思い知らされた一コマとなりました。

でも、気づいたら変えられます。

個人的に、今週は、
岩野さんのお話の中からテーマを見つけ、
困りごとを聞いて解決に尽力することに取り組むことに決めました!

日に日に春めいて、
卒業や進学など「成長」を感じる出来事が多いこの季節、

さらに最高の自分を目指し、
張り切って日々を過ごして行きましょう!

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