結果を出せるコンサルタントと出せないコンサルタントの違いは?

■はじめまして!
成れる会大阪マーケティング塾2期生の新倉です。

私の自己紹介を簡単に行わせていただきますと、
現在、司法書士という資格にて、
司法書士法人(司法書士の会社のようなものです)
の支店の統括として仕事を行っております。

支店の統括の立場にて、
経営をしっかりと行うにあたり、
成れる会大阪マーケティング塾にて学んでおります。

■さて、
先日1月10日の成れる会の講義では、
結果を出せるコンサルタントと出せないコンサルタントの違い
についてのお話がありました。

世の中にコンサルタントと名を付した方は
多くいらっしゃいます。

コンサルタントは、
クライアント(顧客)に結果を出してもらうこと
が使命であり仕事でありますよね。

コンサルタントの立場としては、
クライアントに結果を出すための行動を
アドバイスします。

改善の余地が多いクライアントに対しては、
やるべきことが多くあり、
コンサルタントとしても結果を出してもらうために
多くのアドバイスをしてしまいます。

しかし、
やるべきことがあれもこれもと多くなってしまうと、
どの行動をまずやらなければならないかが
曖昧になってしまい、行動のスピードも落ちてしまう。

そのために、
クライアントの結果が出ないとなると
コンサルタントとして本末転倒です。

画像の説明
■常に結果を出すコンサルタントは、
自身のクライアントに対して行動してもらうことを
1つに絞って伝えています。

結果を出すコンサルタントは、
やるべきことが100個あるとしたら、
その中から20個に絞り、
さらに絞った20個から20%に絞っていき、
最終的に最重要なことを1つ伝えて行動してもらう。

''結果の分かっている人(コンサルタント)には、
本当にやるべきことは1つだけと見えているんです。''

クライアントとしてもやることが明確で限られていたら、
行動しやすいのでスピードも出ますよね。

■私たち成れる会大阪マーケティング塾では、
私たち自身がマーケターでありコンサルタントであり、
最も結果を出してもらう顧客は自分自身である
と意識づけております。

そうすると、
自分自身にコンサルタントとして結果を出してもらうには、
自分の行動も1つに絞って結果を出すことが必要となります。

あれもこれもと手を出している暇はなく、
1つのことに全力を尽くしていく。

成功するための行動に選択肢はありません!

新年を迎え、新たな目標を立てた方も、
あれこれやりたいことをまずは1つに絞って
全力でやってみてはいかがでしょうか。

■筆末ではありますが、
本年も成れる会大阪マーケティング塾及びメンバー一同を
よろしくお願いいたします。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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