ラポールを築く

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みなさんこんにちは。

成れる会大阪2期生の平山です。

そろそろ紅葉も見ごろになってきました。
いろんな秋を楽しみたいと思っている今日この頃です。

さて、本日は成れる会3期の第15回目の講義が開催されました。
先週の復習講義は二期生の岩野さんが担当。
メイン講義を一期生の若林さんが担当し、熱い講義が聞けました。

熱い講義の一部をご紹介します。

▶成長曲線

私たちの成長は目標へ向かって右肩上がりの直線を描ければ日々成長を実感することができますが、実際はそんなことはありません。
必ず成長を感じない横這いの状態が発生します。

このように横這いの状態をプラトー(踊り場)と呼びますが、プラトーの状態をどのように過ごすかが非常に大切です。

絶対にやってはならないことは成果が出ないと諦めて行動を止めてしまうことです。

プラトーの状態で自分のビジネスをしっかり見直し、動きを止めないことで次の成長のステージへと進むことができるようになるのです。

▶ラポールを築く

ラポールとはフランス語で「心と心が通い合った状態」という意味です。

優秀なセールスマンはラポールが築けていない段階から商品を売り込むことはしません。
まして、ラポールが築けていない状態でお客様を論破して商品を売りつけることはやってはならないことなのです。

お客様とラポールを築くためにはまずはお客様の話をしっかりと聞くことが大切です。
当たり前のようではありますが、できていない人が多いことも事実なのです。

相手のことを知ることができる人が最高のセールスであり、ラポールも築きやすくなるのです。

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