メンタルタフネス

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みなさんこんにちは。

成れる会大阪2期生の平山です。

シルバーウィークが始まりましたね。
天気もずっと良いようで、お出かけ日よりが続きそうです。

さて、本日は成れる会3期の第7回目の講義が開催されました。
先週の復習講義は二期生の高橋さんと豊田さんが担当。
メイン講義を一期生の松本さんが担当し素晴らしい講義が聞けました。

熱い講義の一部をご紹介します。

▶トレーニングが必要

私たちは動いていると必ず何かしらの結果が出ます。
出てきた結果に対して、自分の中での成功と失敗の定義がどのようになっているのかを見直してみる必要があります。

私たちは望んだ結果をだすために、とにかく動き続ける必要があります。
動きが止まってしまうことだけは絶対に避けなければいけません。
そのため、出てきた結果に対していちいち成功だ失敗だと感情を動かされることなく動き続ける必要があるのです。

動いてみた結果がどうなったのか、ただそれだけのことで成功や失敗の解釈は自分が後から意味づけしているだけです。

何度も言いますが、一番やってはいけないことは、動きを止めてしまうこと。
起こってしまったことに対していちいち成功、失敗と意味づけせずにトレーニングだと考えてひたすら動き続けることが必要なのです。

日々、トレーニングだと考えると自分の動きが止まることはありません。

▶メンタルタフネス

不安は人間が持っている本能であり、必ず発生します。
ですので、不安を消し去ることはできませんが、不安とどのように付き合うかを選択することは可能です。

まず、不安が発生したときには、何に対して不安を感じているのか原因をはっきりさせておく必要があります。
不安の原因がわからずに漠然と不安に思っている状態から、明確に不安の原因をつかむ必要があるのです。

さらに、考え方を整えることによって不安は消えていくことがあります。
例えば、「不安が発生したときには自分が成長するチャンスだ」と考えることもできるのです。

不安を行動の原動力としてひたすら経験を積み重ねれば、自信につながり自然と不安が解消されていきます。

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