情報遮断

画像の説明
みなさんこんにちは。

成れる会大阪2期生の平山です。

夏が終わろうとしていますね。
みなさんは今年の夏はたくさんの思い出ができましたか?

さて、本日は成れる会3期の第6回目の講義が開催されました。
先週の復習講義は二期生の岩野さんと新倉さんが担当。
メイン講義を一期生の若林さんが担当し熱の入った講義が聞けました。

熱い講義の一部をご紹介します。

▶情報遮断をしてみる

前回のブログで書いたように私たちは日々大量の情報にさらされています。
必要なときに必要な情報をとれるということは便利である反面、私たちの行動を鈍らせてしまうことがあるのです。

これだけたくさん情報があふれていると情報収集することが目的となってしまい、肝心の結果をだすことに焦点が当たらなくなってしまっていることがよくあります。

私たちの目的は情報収集ではなく結果をだすことなので、今自分が持っている情報だけで結果をだすことはできないかを考えてみることも重要です。

そこで、今回の成れる会の講義では情報遮断をしてみるワークが出されました。
1週間情報遮断してみることで、これまで必要以上に情報を取りすぎて行動が鈍ってしまっていたことで行動することに焦点をあてるのです。

▶結果の差は何が原因

同じことを学んでも結果が出る人と出ない人がいます。

結果がでなかった人はでなかった原因を考えてみることは大切ですが、もし頭の中で解決策が思い浮かんでいるのならすぐに実践してみることが大切です。

自分の頭の中でやるべきことがわかっているのに他からやり方を学ぼうとしても意味がありません。

他に答えを求めることなく、自分の頭に思い浮かんでいる解決策を実践し検証してみる。
それが結果を出すための最短距離なのです。

コメント


認証コード3898

コメントは管理者の承認後に表示されます。