あなたは千載一遇のチャンスつかめますか?

みなさまこんばんは
成れる会大阪 2期 溝手です。

世間はすっかりオリンピックモード。
今日は男子フィギュアスケートの1・2フィニッシュ!
何はともあれ、羽生選手、宇野選手、おめでとうございます!

画像の説明
【写真出典】Olympicsさんのtwitter
https://mobile.twitter.com/Olympics/status/964737018881167360

羽生選手のオリンピック連覇は66年ぶりとのこと。
オリンピック連覇は言うならば、
4年前の金メダリストの彼にだけ与えられた千載一遇のチャンス。
そのチャンスをものにしてしまうマインドセットのすばらしさ。
もう尊敬しかありませんでした。
心よりお祝い申し上げます。

さて「千載一遇のチャンス」と聞いてあなたはどんな印象を持たれましたか?
 つかめるものならつかんでみたい!
 目の前に来たら逃したくない!
そんな印象でしょうか?

成れる会大阪 6期第7講でも「千載一遇のチャンス」について取り扱いました。
「千載一遇のチャンス」は...
「ピンポイントのチャンス
 つかめるかどうかは自分次第
 後にならないと気づけない
 選ぶかどうかで変わるモノ
 しかるべき時、しかるべき場所、しかるべき判断が必要」
というものです。

「そのチャンスが自分の元にめぐってきたとして、
 つかむ準備ができているでしょうか?」

そんな問いかけがありました。
羽生選手の例で考えてみましょう。
確かにオリンピック連覇は彼にだけ与えられた「千載一遇のチャンス」
でも、それをモノにするには、誰にも負けない練習、プレッシャーとの戦いなどなど、いろいろ対峙しなければならないモノがあるハズです。
あなたがもし羽生選手だったとして「オリンピック連覇」というチャンスを選べるでしょうか?

講座ではさらにこう続きました。
「千載一遇のチャンスは選ぶのが怖いものでもある。
 なぜなら、選ぶことで大きく変わる変わり目になるものだから。」

人間には良くも悪くも現状を維持しようとする力「ホメオスタシス」が働くもの。
(※「ホメオスタシス」についてはこちらを参照ください。)
オリンピック連覇のような例ではなく、
もっと簡単に自分が望んでいた結果が手に入るようなケースでさえこうした力は働きます。

だから、簡単には選べないものなのかもしれません。

自分のことを振り返ってみて、
私も「千載一遇のチャンス」を逃しただろうなぁと思うことも、
つかんだかも?と思うこともあります。

それ自身は本当に些細なことで、
それがそうだったのか?はなかなか気づけないものではあるのかもしれませんが。

逃した時のことを振り返ると、
やはり自分自身にうけとる準備ができておらず、
強く現状にとどまりたいと願った記憶があります。

そして、
逃した後に、
「あの時こうしておけば」とか、
「チャンスというのは、いつでも回ってくるのではないのだな」とか、
ごくごく当たり前のことを強く実感した覚えがあります。

でも、だからこそ...
今度「つかんだかも!」と思った時には、
自分が変わる準備を積み重ねていましたし、
それがチャンスだと確信する前から、「絶対逃さない」というマインドセットができていたように思います。
つかむべくしてつかんだ。そんな感じがしています。

「千載一遇のチャンス」とは実はそういうものなのです。

こんなことを書いているのは
「千載一遇のチャンス」、やっぱり私はあなたにつかんでほしいから。
簡単につかめるものでもないからこそ、
日頃からつかめる「準備」整えてほしい。
そう願うきっかけになったメダルでした。

羽生選手、宇野選手、あらためておめでとうございます♪

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