2講ZOOM復習講義を振り返って「成れる会は自分でアクセルを踏み込む場」

こんにちは!大阪6期の金川豊です。
成れる会大阪のブログに初めて投稿させていただきますね。

今回のテーマは昨年末に参加させていただいた、2講のZOOM復習講義で感じたこと、学んだことにフォーカスします。


ここはアクセルを踏み込む場


年の瀬マックスな12月31日に、2期新倉さんがアンフォーマルな感じで案内いただいたZOOM復習講義でした。

でも蓋を開けてみると、6期のみなさんは全員参加されていて、それも時間通りにばっちり集合されて、どこがアンフォーマルやねんというのが正直な感想です。

なかでも高橋香織さんは赤ちゃんを抱っこされての参加でした。
開始直前に起きて慌てて準備したボクとはスタンスがまったく違うな、ガッツがすごいなと、リスペクトせずにはおれません。

こんなことからボクが感じたのは、
「ああ、成れる会というのはアクセルを踏み込む会なんだな」
ということ。

これから半年かけて、ちょっとずつかもしれないけど、最終的にはアクセル全開な自分を得なくちゃなとココロに期するものがありました。


教わるのではなく、学ぶのだ。


今回は、第2講の復習講義を新倉さんがしてくださいました。
たくさんの気付きがありましたが、中でもボクにとって大きかったのは次の二点ですね。

・本講後に改めて本講動画を視聴すると思いもしなかった気付きと学ぶがたくさんある。

・復習講義をすることで本講を受けた時とはまったく違う学びが山ほどある。

といういうことです。
その時々の自分の状態や環境や思いなんかによって、異なる化学反応を起こすので、違う学びがあるということなんだと思うんですよ。

同じ講義を受けていても個々人によってそれぞれ違う受け取り方、感じ方があるのはそのせいですよね。

それとともに、第一講で広岡さんがおっしゃってたことが、大きなインパクトをもってココロに残っているんです。

それは、

・成れる会は基本、講義を聞くことが中心である。

・原則としてワークはしない。経営者には必要ない。

・本講、本講動画、復習講義の少なくとも3つのインプットがあり、繰り返し学ぶことが超重要。

・教わるのではなく、学ぶのだ。

ということですね。ちょっと違うかもしれないけど、ニュアンスとしてはこういうことだったと思います。


自分自身で学びと成長を掴みとる場


ちょっと余談になりますが、以前こんなことを聞いたことがあるんです。

「セミナー受講者がセミナー後に感じる満足度は、どんな良い話を聞いたかではなく、いかに自分がセミナーに主体的に関われたかに比例する」

そしてここから、導かれるのがワークであったり、アイスブレイクだったりするんですよね。
セミナー受講者に満足感を与えるために必要なこととして。

でも成れる会は違う。
受講者が満足して帰る場ではなく、受講者がアンテナの感度を研ぎ澄まして、自分自身で学びと成長を掴みとる場なんだなと思うんです。

なので受け身であったり、人任せであったりすると、何も得ること無く半年が終わっちゃう。
そのあたり非常にシビアなものを感じます。
これはほんとに油断できません。


つべこべ言わずに、素直に受け止めて、とっととやる


二つの講義を受けたばかりで、まだまだ謎の多い?成れる会ですが、世間によくある上滑りの仲良しクラブでは無いことは確か。

そして本質を突き詰める場であることは、なんとなく薄々感じています。

まずはつべこべ言わずに、素直に受け止めて、とっととやる事を具体的に実践してやろうじゃないかと決意する次第です。

加速

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