家族を言い訳に使ってないか?

成れる会大阪の高橋正哉です。

先週の土曜日は成れる会大阪出身者を中心とした(少し気の早い)忘年会でした。

画像の説明

3時間があっという間の充実した時間。
胸襟を開いて話すことはやっぱり大事ですね。

こういう場は定期的に設けていきたいと思います。

さてさて、

一緒に学びたい、一緒に成長したい、とか、
成れる会の学びで、もの凄く成長するのではないか、と思える方には、

成れる会へのご参加をお勧めすることがあります。

その際、

・今はその時期ではない
・しばらくしてから参加を検討する
・優先すべき事項がある
・子供が小さい間は無理

このようなご意見を頂く事があります。

個々人の状況は様々ですし、抱えているものも違います。

物理的に無理、時間的に無理、ご家族の事情で無理などということは、
現実的にもちろんありますし、それはそれで大事なことだと思います。

しかし

これらを言い訳に使っていないか

ということについては注意しておいた方が良いです。

なぜなら、自分に心当たりが存分にあるから。

人は本能的に言い訳を考える生き物です。

時間がない、お金がない、自信がない

三大言い訳なんて言われることがありますが、
考えようによっては非常に便利な言葉です。

それ以上、悩む必要がないし、考える必要がない。
苦しい事もなく、無理もせず、快適に過ごすことができます。

しかし、

どのような状況でもやれる人はやっている

という事実があることを認識しておかなければなりません。

例えば、私ごとですが、

先日、我が家に三人目の男の子が生まれ、家庭も今以上に大変になる。
そのような中で、成れる会を継続できるのか、という想いがよぎりました。

自分の人生で最も大切なものは家族
これまで以上にカミさんの負担が増える
また子供の成長は一瞬。今この時をしっかり見届けなければ・・・
もっと家族に時間を費やしたい

画像の説明

これらの価値観に照らして、

今は家族を優先すべきではないか
毎週毎週、日曜日の午前を成れる会に費やすのはいかがなものか

このような想いが頭をよぎりました。

しかし、そんな時、

成れる会新潟マーケティング実践会5期での話を見聞きします。

「5期のメンバーは全員が1歳から幼稚園までの子育てをしているお母さん(お父さん)ですよ」

その人たちが毎週毎週成れる会で学び実践を重ねている。

この事実が意味している事は何か

子育てと家事で大変なはずのお母さんでもやっているのに自分にはできない?

そんな状況を目の当たりにしたわけです。

自分の中の当たり前や基準(パラダイム)が変わった瞬間、
子供の誕生を言い訳にしようとしていたところがあった、と気付いた瞬間

でした。

「今は優先すべき事項があるから」

「今はその時期ではない」

というのと「言い訳」は紙一重。

どちらが本当のところなのか
しっかり見極める目を養っておきたいものです。

決して家族を犠牲にしよう、ということを言っているのではなく、
あくまでも、どちらが本当のところなのか、ということを言いたいわけです。

実際にどのような状況でも、出来る人はいる、やっている人はいる

この事実にしっかりと目を向けて、

その上で、

言い訳していないか、ということを考えてみると良いかも知れません。

言い訳に家族を使いたくないし、

そんな親の姿を子供たちも期待していないはず。

子供たちが親になって同じような場面があったら、

「家族を言い訳に使ってないか?」

そんな風に言ってやろうと思っています。

家族を言い訳にしていないか、チェックしたい方へ
閉塞感や行き詰まり感を打破!人生を切り開くマインドセットセミナー入門編(12/3AM@大阪)

家族も含めて生きる力を身に付けたい方へ
成れる会大阪6期生募集(12/17スタート)をクリック!

コメント


認証コード4612

コメントは管理者の承認後に表示されます。