楽しい時と辛い時

みなさま こんばんは
成れる会 大阪 マーケティング塾 2期生の溝手です。

少し遅くなりましたが...
7/2の講義の様子をお届けいたします。

この日は成れる会恒例のワーク明け。
ワークの振り返りをひとしきり終えた後、
こんな問いかけがありました。

「ところで、あなたの中で楽しい時と辛い時の割合ってどのくらいですか?」

あなたの割合、どのくらいでしょうか?

画像の説明

どのくらいがベストバランスか...
絶対的な正解があるわけではありません。
でも、成れる会大阪で質問をすると、
どちらかというと、辛い時の方が多い答えが返ってくることが多かったりします。

そんなに不幸な人が集まっている...わけではありません。
「辛い」=「不幸」ではなく、
「辛い」=「好き」であったり、
「楽しい」の方が少ないので、そこに頓着してなかったり、
「楽しい」の方が少ないので、楽しい時間が貴重に思えたりしているんですね。

だから、
今「辛い」状態が続いていたとしても、
もしかしたらそれは
うーんと「楽しい」状態を迎えるために必要な期間...なのかもしれません。

そして、それを客観的に判断するには、
どの比率のときに、自分が最もパフォーマンスをだせているか?
どういう「楽しい」状態を狙っているのか?
知っておくことが必要です。

あなたは今、楽しいですか? 辛いですか?
その状態は、あなたが狙った状態ですか?

2017年の後半戦が始まった時期なので、
私も自問してみます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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