【5期生復習講義の気づき⑧】オープンキャンパスを終えて

成れる会の講義は、
前週の復習講義と
新たな内容の本講義の2つから構成されています。

その心は...
この1週間で成長したのであれば、
同じ講義でも受け取れる量が違うはずだから。
詳細はこちらを参照ください。

こちらの連載では、
現在マナビを深めている、5期生の復習講義の気づきをお届けします!
第12回復習講義(=第11回分講義の復習)での気づきをご確認ください!

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  • やろうと思ったことはできているか?
    • 「やろうと思ってんねんけどなあ」と、今すぐはやらない前提で言ったことは、大体やらずに終わってしまう。やろう・やってみようと思ったことは書き出し、1つずつ潰していく。確実にやる習慣をつける必要がある。
  • 自分は今、何を稼いでいるのか?
    • 何を稼いでいるかを意識することと、稼ぐ順番を意識すること。成れる会での学びは、経験と能力を稼いでいると認識している。それと同時に、友に学ぶ仲間、関わりを持つ人々からの信頼を稼いでいる。ただし、この経験と能力を稼ぐ量は果たして十分なのか、やり切れているのか、自ら取りに行けているのか。
  • オープンキャンパスという取り組みがなぜあるのか?
    • 自分の答えは「実践の場であるから」。マインドセットという「学んだこと」だけでなく、事務手続きや場の仕切り、計画、仲間と共に動くことなど「教わっていないこと」もたくさんある実践の場。
    • この日の講義が進むに連れて、追加で気づいたことがある。それは、オープンキャンパスが「マインドセット自体を実践する、試される場」でもあること。教わっていない未経験の出来ごと、思いもよらない大小さまざまなハードルが出てくる中、自分は「どういう姿勢、どういう考え方でそのハードルに臨むのか」を繰り返し問われる。習慣とは行動を繰り返すことで定着するものなので、こうして何度もマインドセットを意識するオープンキャンパスでの学びは非常に大きいと感じた。
    • 学んでいることを実践させる・実践する機会(アウトプットする機会)が与えられているのではないかと思う。師匠から教えて頂いた「マインドセット」を守を意識して内容を理解し、その上でオリジナリティを加える(破)。「稼ぐ」力を身に着けるため。マインドセットのテキストに書かれていることがすべて実践できる
  • オープンキャンパス講師としてのB点とは。
    • 成れる会で学ぶメンバーは「マーケターでありコンサルである」。セミナー講師とコンサルタントの違いを踏まえて設定したオープンキャンパス講師のB点は「人を動かす」ことだった。セミナーを終えた後、自分がお招きしたお客様が「次回は部下を送り込みます」と言ってくださった。お客様が時間とお金を割いて、しかもご自身ではなく他の人に参加させると言ってくださったことに自信を得られたと同時に、身の引き締まる思いを感じる。
  • 成れる会は「図書館」である。
    • 「膨大な情報があるが、誰も与えてはくれない。自ら取りに行く必要がある」ことを指している。この言い回しを「覚えているか?」と聞かれて即答できなかった。つまり、自分はまだ成れる会を図書館としては使い慣れていないから、即答できないんだと気づいた。
  • オープンキャンパスの講義内容について
    • 資料を解説するだけでなく、過去の体験談(自分ごと)を交えた話をすることができた。ただ、「成れる会で学んでどう変わったか」という現在進行形の話はあまりできなかった。なぜかと考えると「今はまだ学んでいる最中で、人さまに言えるほどの行動はできていない」と自分で思い込んでいるのかもしれない(メンタルブロック)。過去の体験談には、自分しか話せないオリジナリティがある。しかし、成れる会を通じて得た学びや実践も自分だけの体験だと考えると、ここにもオリジナリティはあるはず。自分自身で考え、行動し、体験したことは時系列に関わりなく価値のあるものと捉えて、次回のオープンキャンパスでは現在の体験もたくさん盛り込もうと思う。
  • ゴールデンウィーク中の過ごし方
    • 「休み中の行動量が減っていなかったか?」との問い。
      毎週の講義、つまりある種の強制力があって初めて動ける自分であってはもったいない。成れる会がないと行動できない自分のままでいては、半年後にはすぐ元通りになってしまうことに危機感を持とう。
  • You目線とMe目線
    • 人前で声が小さくなったり、恥ずかしいと考えるのはMe目線。自分のことしか考えていない。自分の日常のMe目線は何だろうか。仕事の中で同僚に対してこまごまフォローしたり、世話を焼くのをためらうことがしばしばある。それを「あんまりケアしすぎても相手のためにならない」と思ったり「世話を焼きすぎて何でもかんでも俺に丸投げしてきたらイヤだな」と思っている。これはMe目線。これをYou目線に転換するなら「枠を決めず範囲を絞らず、できる世話はしまくる」とか?もともと人のサポートは嫌いではないので、You目線で行くと決めたらやれる。じゃあ実際にやってみることにする。
    • You目線のつもりのMe目線。しつこい勧誘もその一例である。OCに来てもらいたい、との思いから、Me目線で集客していたのではないか。相手は何が悩みで、何を求めていて、というYou目線が必要。

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