講師に必要な絶対的な2つの要素

皆様、こんばんは、2期生の高橋正哉です。

初めましての方もいらっしゃると思いますので、
少し自己紹介させて頂きますと、

現在、大阪で公認会計士として独立開業しておりまして、
10年弱のサラリーマン生活を経て3年前に地元大阪で独立しました。

独立してから相当な数のセミナーにも参加してきましたし、
高額なコンサルティングも受けてきましたが、

自分の理想とは
まだまだ程遠い状態が続いていた時に出会ったのが

現在の「成れる会(大阪)マーケティング塾」です。

同塾で学び・実践してから、
かれこれ1年近くが経とうとしています。

ようやく自分の理想の道を歩みつつあります。

考え方が変われば行動が変わり、
そして結果が変わっていくというのを肌で感じています。

そして、

このプロセスにおいて重要なことが「素直さ」。

還暦を過ぎていても優秀な経営者は
みんな本当に「超」が付くほど「素直」です。

その事実を知ってからは、
さらに「素直さ」に対する見方が変わりました。

まだまだ発展途上ですが、
私もこの「素直さ」を意識して引き続き精進して参りたいと考えています。

さて、だいぶと、前置きが長くなりましたが(汗)、
今週の講義の内容を少しシェアさせて頂ければと思います。

今週は、

■動き出しの早さについて
■期日に対する意識について
■講師に必要なインパクトとアイスパインについて
■ボトルネックの解消とその連鎖の仕組み
■結果に焦点を当てるということ
■シンプル最強
■ビジネスにおけるアベレージとウェーブの関係
■リード×コンバージョン×LTVからの分析
■パラダイム外(業界では非常識)の事への対応

などについて学びを深めていました。

一つ一つが深いものであり、
ここでは到底書ききれませんが、

私自身も最近よく意識している、

「講師に必要なインパクトとアイスパイン」

について少し深堀りしてみましょう。

画像の説明

講師と言えば、

何かをテーマとしてお伝えして、
参加者に価値を提供することがミッションである

と思われますが、

現在、知識提供型の講師の価値というのは
著しく低下しつつあると個人的には考えています。

なぜなら、

知識というのは、ご存じのとおり
Google先生が無料で質の高いものを提供してくれる時代だからです。

であるならば、

今の時代に求められるのは、

参加頂いた皆様に知識を提供し、
そのうえで「行動を促せる」ような講師です。

そこまで出来て初めて
参加者の皆様に価値を提供できたと言えるのではないでしょうか。

そのために必要なのが、

「インパクト」と「アイスパイン」。

インパクトは読んで字の如くですが、

もう一つのアイスパインは
しっかりとした背骨という意味です。

「知ってる、知ってる」

と流されてしまわないためには、
それなりの大きなインパクトが必要ですし、

講義全体を通して
一貫してぶれずに伝えるべきことが明確になっていないと

参加者の皆様の行動を促すところまでには至りません。

皆様も講師をする機会がありましたら、
この「インパクト」と「アイスパイン」をぜひ意識してみて下さいね。

更に良い講師になることが出来ると思います。

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